知っておきたい【ストレスの話】
増えている外来患者数
今回は誰にでも当てはまり、意外と軽視されているストレスのお話をしたいと思います。
当院を受診されている患者様で、メンタルクリニックにも通われている方が言っておられました。
「いつ行っても混んでる」「朝早くから夜遅くまでやっている」「若い方からお年寄りの方まで待っている」と。
厚生労働省の患者調査によりますと
《精神科・心療内科クリニックなどを受診した外来患者数》
2002年の約224万人 → 2020年には約586万人
約20年で2倍以上も増えているそうです。
ちなみに
2017年~2020年では約197万人増となり、
むしろこの3年間での増え方が驚くほど多いです。
ここ最近のデータは出ておりませんが、皆さんもお気付きかもしれません、2020年以降はコロナウイルスの流行がありました。
コロナ以前と以降では人々の生活や考え方、人との接し方は大きく変わりました。
おそらくその数年で外来患者数はさらに増えているはずです。
だから冒頭の話が出てきたのでしょう。
精神科・心療内科クリニックなどに通ってはいけませんと言っているわけではございません。
受診が必要な方が増えてきているのが現状であり、その方たちが安心して過ごすことができるのが大事になってきます。
いろんな感情に左右されるのが人間
皆さんは日頃生活されている中でいろんな感情が湧いてくるかと思います。
ポジティブな感情は脳にとってプラスに働きます。
楽しい、嬉しい、幸せ、落ち着く、期待、感謝、愛情、癒し、感動、興奮、ワクワク など。
ネガティブな感情は脳にとってマイナスに働きます。
怒り、悲しい、寂しい、不安、心配、絶望、嫌悪、嫉妬、恐怖、緊張、公開、イライラ など。
その他の感情も脳にとってマイナスに働くことがほとんどです。
痛い、疲れた、しんどい、だるい、面倒、プレッシャー、モヤモヤ、葛藤、迷い など。
負の感情が加わり続けると⇒ストレスを感じる構造になってきます。
反復・継続した刺激により、脳は不安定に陥りやすくなるということです。よく聞くのは「自律神経系」の不調ですよね。
ストレスをさらに分けていきましょう!
どんなストレスがある?
精神的ストレス ( 心や脳にかかる負担はこれに当たります )
具体的な例はこちら・人間関係の悩み
・仕事や勉強でのプレッシャー
・将来や現状に対する不安や不満
・生活環境の変化
肉体的ストレス ( 身体そのものにかかる負担はこれに当たります )
具体的な例はこちら・姿勢の悪さによるもの
・使い過ぎによるもの
・ケガによる損傷
・睡眠不足などの疲弊
あなたに今当てはまるストレスはありましたか?
あまり意識していなくても何気ないことがストレスに感じてしまうことがあります。
また、人によって感じ方はそれぞれですし、ここに記載したもの以外もあります。
ここ最近、「疲れている」「なんだか気持ちが落ち着かない」「我慢が続いている」など感じていませんか?
ストレスを感じないようにするのは難しいので、ストレスを溜めないことを心掛けましょう。
ストレスが溜まり続けるとお身体にも不調が出ます。突然の痛み、慢性痛や頭痛や神経痛の悪化が起きやすくなりますので、早めのケアを心掛けてください。
つかだ接骨院では、痛みや不調を取るために一人ひとり丁寧な施術をしております。いつものことだからと我慢せず、一度当院にご相談ください。
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つかだ接骨院 院長
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